俳優・窪田正孝(32)と女優・芦田愛菜(16)が声優としてW主演した、アニメ映画「えんとつ町のプペル」(12月25日公開)のハロウィーンイベントが26日、都内で行われた。その模様を、27日付のスポーツ各紙が報じている。
 同映画は、お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(40)の同名絵本が原作。
 ゴミから生まれたゴミ人間・プペル(窪田)と、星を信じ続ける少年・ルビッチ(芦田)に起こる奇跡を描いた感動作だ。
 この日はハロウィーンにちなみ、それぞれキャラクターのコスプレを披露した。
 窪田はアフレコを振り返り、「心洗われる作品。いろいろなことを感じさせていただきました」としみじみ。
 後半は、芦田と2人でアフレコに臨んだそうで、「(ブースに)2人きりの時、緊張しました」と明かし、芦田に向かって「なかなか2人きりってならないよね…?ポンコツで話できなくてすみません」と苦笑いを浮かべた。
 また、作品の内容にちなみ、夢を信じ続けるために大切なことを尋ねられると、芦田は「“できない”とか“身の丈に合わない”と決めつけずに、できる範囲で頑張ってみることが大きな夢につながる」と持論。
 西野は、「知らない、得体のしれないことは人は『嫌い』となってしまうけど、それを否定しないこと」と真剣な表情で話したが、「今、キマったと思っています」とおどけて笑いを誘った。