韓国俳優で歌手のチャン・グンソク(32)が29日、兵役の代わりに公的機関で勤務する「社会服務要員」を終え、約2年ぶりに公の前に姿を見せた。
 新型コロナウイルスの感染予防として、ファンを集めた歓迎行事は実施されなかったが、グンソクは黒いマスクと帽子を着用し、元気そうな姿を見せた。
 出迎えた関係者らに敬礼し、感謝の意を示す場面もあった。
 グンソクは、兵務庁の身体検査で『双極性障害(躁うつ病)』という事由から4級(補充役)兵役判定を受け、訓練を受けた後、2018年7月16日に入所。ソウルの消防当局で勤務していた。