「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝大会が10月31日、都内で行われ、「AKB48」の矢作萌夏(17)が優勝した。きょう1日付の日刊スポーツ、デイリースポーツが伝えている。
 決勝大会は、135人が参加した予選を勝ち抜いた19人が歌声で競い合い、ファイナルステージは矢作のほか、AKB48と「STU48」の岡田奈々(21)、「SKE48」の高柳明音(27)ら8人で争われた。
 シェネル(36)の『Belive』を熱唱した矢作は、2代目女王として名前を呼ばれると、涙を流して歓喜。
 来年2月でのグループ卒業を発表したばかりで、「(涙が)止まらないです。最後にファンの方に、自慢の推しメンと思ってもらえる結果を残してうれしいです。(優勝を報告したいのは)いつも笑顔で見守ってくれるファンの皆さんです」と声を震わせていた。