歌手で女優の新妻聖子(38)が14日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで全国ツアーの東京公演を行った。15日付のスポーツ各紙が報じている。
 新妻は、2017年6月に一般男性と結婚し、昨年7月に第1子の長男を出産。
 ママになって初の今ツアーは、3月から全国11ヵ所で展開し、きょう15日の同所での公演でファイナルを迎える。
 ステージでは、『アヴェ・マリア』や『ラ・マンチャの男』など、全15曲を熱唱した。
 育児をしながらツアーに臨んだ新妻は、「前は自分の体調管理だけだったけど、今は“子供ファースト”。睡眠時間が減ってベストの状態を保つのが大変」と苦笑いしつつも、「親族総出でサポートしてくれています」と感謝。
 10ヵ月になる長男は、お腹にいる時から新妻の歌声を胎教とし、きょう15日発売の新アルバム『Colors of Life』も聴いているそうで、「私の歌を聴くと百発百中で泣きやみます」とうれしそうに明かした。
 また、「(長男が)大きい声を出す時に、いい発声してるなぁ~と思います」と親バカ全開で、「私は、私にソックリだと思っているんですが、周りはパパ似だと。食欲がえげつないのは私のDNA」と笑いを誘った。