女優・藤原紀香(47)が1日、東京・新橋演舞場で舞台「二月競春名作喜劇公演」(きょう2~23日)の公開稽古を行った。2日付の日刊スポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツが報じている。
 同舞台は、新派の130周年と松竹新喜劇の70周年を記念したコラボ公演。
 紀香は、新派の名作戯曲「太夫(こったい)さん」を原題とした「華の太夫(こったい)道中」にゲスト出演する。
 初の太夫役を演じる紀香は、劇中の衣装を披露し、「この衣装をつけさせていただいて、いい作品にめぐり合えて、とっても幸せ」と笑顔を見せた。
 共演する波乃久里子(73)は、「紀香さんは器量もよくて、心もきれい。役作りをしなくても、天使みたいな人。(千秋)楽を考えると、別れたくないから涙が出ちゃう」と、その人柄を絶賛した。
 また紀香は、2020年末をもってグループ活動を休止する「嵐」について問われると、「素晴らしいグループ、未来に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。