1等と前後賞で10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが21日、全国で一斉発売となり、「ジャンボ宝くじ」のCMキャラクターを務める俳優・役所広司(62)と女優・新川優愛(24)が22日、東京・西銀座チャンスセンターでの発売記念イベントに登場した。その模様を、22日付のスポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツが報じている。
 壇上では、“平成最後の年末ジャンボ”にちなみ、「平成の最後にやっておきたいことは?」というテーマでトークを展開。
 役所は、「身の回りの無駄なものの整理」と、断捨離を挙げた。
 意外にも物を捨てられないタイプだそうで、「無駄なお腹周りのお肉をはじめ…」と笑いを誘いつつ、「日曜大工が好きだけど、余った材木も捨てられない。いつか何かに使えると思ってしまって」「60歳を超えたし、身の回りの無駄な物を整理したい」と話した。
 一方の新川は、平成の最後に「スポーツジムに行く」と返答。
 実は、「行く」と宣言してから3年半が経つが実現していないそうで、10億円が当たった際についても、「スポーツジムを建てる。自分が無料で使えるから」と話した。