落語家・三遊亭円楽(67)が11日、東京・国立演芸場で行われた落語芸術協会(芸協)主催の「8月中席」(20日まで)で高座を務めた。12日付のスポーツニッポン、サンケイスポーツが報じている。
 円楽は今年6月に芸協に加入。これが芸協メンバーとしてのデビューとなった。
 新作落語「行ったり来たり」を披露した円楽は、「芸協がおおらかでよかった。落語界が活性化すれば」と振り返った。
 きょう12日にはトリを務めるが、この日トリを務めた芸協の会長・桂歌丸(80)からは「あすは(芸協で)初めてのトリなんだから、ちゃんとやれよ」と言われたことを明かした。